
2010年05月03日
☆お米つくり〜なぜタネを水に浸けるのかな
このコーナーでは、初心に返って、『お米つくり』の「なぜ?」「どうして?」をとことん詳しく説明していきま〜す
〜〜種まき準備編〜〜
♪♪♪ 浸種 ♪♪♪
お米は一粒ひと粒が全て稲のタネです。私たちが食べているご飯は、稲の種子なんです。
その種子でお米を作るのですが、種を土にまく前に「浸種」という行程があります。ある一定の時間、水に浸けておく行程です。
「なぜ水に浸けるの?」
お米の種は春に備えて、エネルギーをデンプンという形で保存しています。ある一定の時間、水に浸しておくと、体の中のデンプンが、速効エネルギーの糖にかわります。そしら、休眠から覚め、芽を出します。土にまくだけでは何時までたっても芽がでません。ですから水に浸けるんです。約一週間から10日位です。
『浸種』でした。
Posted by 朽木まるきゅう at
22:05
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2010年05月03日
☆120 プール育苗急がないと
法人勤務終わってからの仕事は疲れる…
でも、そんなことは言ってられない
水に浸けてある朽木まるきゅうのお米のタネ達が芽を出し始めた。
ほっておくとグングン芽が伸びて、タネまき機でまけない
それどころか、タネまきの時に芽が折れてしまったらそのタネはダメになってしまう
プール育苗の準備はあと一日くらいかかりそう
鹿に入られないように電気の柵も張らなくちゃいけないし
後は苗箱の準備と土の準備
法人の仕事もラッシュ
根気と体力の勝負
今夜も気合いを入れてスイッチ入れて頑張るぞ!
Posted by 朽木まるきゅう at
19:36
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2010年05月03日
‡120 法人 『部分作業』という作業
法人では、一から最後までお米を作る作業と、機械を持っておられない農家さんの機械作業だけを請け負う『部分作業』という作業があります。基本的には、春耕起・田んぼの畦(あぜ)作り・代かき・田植え・刈り取りがあります。
この一部及び全部(肥料やり・水管理・草刈りは除く)の作業のみを請け負うのが部分作業です。
我が法人の田植えは部分作業の合間に行います。
品種は、コシヒカリ・あきたこまち・秋の詩・日本晴・滋賀羽二重糯・山田錦・ササニシキ、それにキャベツ・大豆・大麦の栽培もおこなっています。
私は8月いっぱいで退職するので、それらの収穫を見ることは出来ません。
ゴールデンウイーク中は部分作業ラッシュです。
今日も部分作業
頑張りますかぁ〜
Posted by 朽木まるきゅう at
10:34
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