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Posted by 滋賀咲くブログ at

2010年05月20日

☆104 古代米いろいろ 黒米vs赤米

countdown104

今日はまたまた雨

本当に変化にとんだ5月

今日は、古代米について少しお話させてもらいます。

世間では古代米っといって愛用されてますが、正式名称ではありません。
実際に古代から引き継がれたお米もありますし、現在に品種改良されたものもあります。

一般的に玄米に色があり、古代特有の性格をもったお米を古代米というらしいです。それに加えて、香り米も古代米に属すらしいです。

私も学者じゃありませんから詳しいことはわかりません。栽培しているものとして私的な感覚もかなり入りますが。


黒米…

これは、お米の王様です。私達が病気になったり老化していったり、疲労していくのは、酸化という現象からだと言われています。鉄が錆びるのも酸化です。

黒米に含まれているポリフェノールの一種アントシアニンは、この酸化を遅らせてくれる抗酸化作用があります。それに、現在の食生活に不足している亜鉛もたくさん含まれています。

現在、花粉症のひとが増えてきています。別名、亜鉛欠乏症という言い方をする方もいました。それほど亜鉛は大切な栄養素です。

黒米はこのアントシアニンと亜鉛に包まれたお米です。

健康を維持する素晴らしい要素です。

ですから、黒米はお米の王様です。

黒米を入れて炊けばご飯が赤飯色になります。、

黒米はおはぎの起源です。



赤米…

「いらないものは赤米で流しましょう」
こんなタイトルで朝市で販売してました。(秋より販売再開します)

赤米には排毒作用があるタンニンが含まれています。
からだの中の毒素を外に出すためには、空気中に放出はされません。体内で水分に溶かして出しています。でも、そう簡単に溶けないものもあります。それに、どれが毒でどれが毒でないかなんて難しいです。それを赤米のタンニンがやってくれます。

だから、いらないものは赤米で流しましょう

です。

味はちょっとエスニック的な感じです。


赤米は赤飯の起源です。


緑米…

このお米は、国内でも非常に生産量が少なく貴重なお米です。

稲穂は黒く、朽木まるきゅうでは古代米アートに使っています。

栄養価は、赤米や黒米のようにポリフェノールではなく、玄米の栄養価とほぼ同じだと思います。それと、心身リラックス効果があるみたいです。

緑米の玄米は柔らかく非常に炊きやすく、何より、甘くてとっても美味しい餅米です。

白米に混ぜて炊けば、驚くほど美味しくなるので、「魔法のお米」として販売しています。

私は、この緑米が大好きです。


以上、古代米の紹介です。

黒米も赤米もそれぞれに効果があって魅力的ですが、栄養価と美味しさでいえば、黒米の勝ちです。



朽木まるきゅうでは、この古代米を販売しています。

朽木黒米

朽木赤米

朽木緑米

案山子の唄
(黒米・赤米・緑米・滋賀羽二重もちミックス)

240g入り…530円

お徳用
1.5Kg入り…2.930円

です。

朽木の道の駅、グリーンパーク、長浜道の駅、直販で販売中です。



次回は、普通のお米の紹介です。

  


Posted by 朽木まるきゅう at 13:05Comments(0)