
2010年07月24日
☆8 なぜ無農薬米を作るのか
countdown 8
『なぜ無農薬米を作るのか』
天候は晴れ
気分は時々晴れ
今日は草刈りと、ミルキークィーンの除草
一日中草刈りをしてると、本当疲れます
それに、今日だけじゃないんです
この先ずっと
雑草って本当にすごい
肥料を与えてるわけでもないのに、刈っても刈っても
稲も雑草くらい強いといいんですけどね。
なぜ無農薬米を作るのか
今、インターネットではいろんな情報があふれています
化学肥料がダメとか、農薬がダメとか
これはわかります
でも最近、有機肥料がダメとか書いているサイトがあります。
どれを信じてどれを信じない、自由ですから。
でも、有機肥料がダメってことは信じがたいです。
農薬がダメだということは信じていますから使いません。
田んぼ作りには、農薬はすごく便利な薬だと思います。でも、その農薬はどこへいくかご存知ですか。
全て消えてしまう訳ではありません。
全て流れていく訳ではありません。
田んぼに、何らかの影響をもたらすのが農薬ですから、もちろん田んぼに残ってます。
じゃ、その農薬はどんな状態でいるのでしょうか。
玄米の糠には油分があります。
稲の中で油分を含むのは糠の部分
水に溶けた農薬を、稲は吸収しています。
蒸発や発散を繰り返して、その農薬の何割かは外へ放出しています。でも、何割かは滞留しているらしいです。
それが玄米の油の部分ということらしいです。
玄米は健康にいい
普通に栽培するお米を玄米で
安全なんでしょうか
毎日です。
もちろん、お菓子や惣菜、市販されているものにはたくさんのいろんなものが使われています。
私は、お菓子もジュースも大好きです、もちろんマックも。
頻繁に食べる訳ではありませんが、大好きです。
それを食べるなと言われたら困ります。
お菓子もジュースも大好き
だから、毎日のご飯を安心なお米にすることに心掛ければ、そういうものも少しは食べてもいいんだと思っています。
やはり、毎日の蓄積が一番怖いと思います。
めにみえないものですから。
Posted by 朽木まるきゅう at
22:33
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2010年07月24日
‡8 プロとは




countdown 8
「プロとは」
天候は快晴
風もあって心地よい
でも暑い!
気分も晴れ
色は緑
匂いはハーブ
法人の除草剤を散布したところの草は、お天気のせいで、枯れていました
やっぱり、よくみると、怖いです。
あれだけ元気な雑草が、元気なまま枯れている
出来ることなら使わない方がいいです
それと、稲の重大な病気「いもち病」が出てました。
これは細菌の病気で、このままほっておくと収穫量は激減します。
早急に、法人としての対策をとります。
プロとは、置かれた状況の中で、いかに効率よく無駄なく的確に作業をこなすことだと思います。
朽木まるきゅうの無農薬栽培技術を法人にもってきても、それは法人にとってのプロじゃないと思います。
法人が無農薬栽培に取り組むことになれば、その時はプロとして技を発揮します
その業種に合ったプロ
求められる技能
必要性
それに、心が必要だと思います
何事も完璧にこなせばいいだけなら、ロボットでいいと思います
効率化、低コスト、労力軽減、労力削減
そんな社会が生み出したロボット
でも、田んぼ作りはロボットじゃダメです
なぜならば、自然が相手だからです
それに、判断材料が無数にあるからです
そして、美味しさと安全は、心で育てるものだからです。
今日は草刈り
朽木の文化を意識して、初心に帰って、少しでもこの地域のプロになれるよう、そして、この地域の新しい形のプロになれるよう、
そして、この地域のこれからを担う若者の模範となれるよう、これからの新しい形のプロを目指していきます。
若者の新たな道を示せるよう
プロとして
Posted by 朽木まるきゅう at
15:18
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