
2010年07月02日
‡29 田面ライダー



countdown 29 確定!
「田面ライダー」
曇り空
曇り空
昨日の雨と雷はなんだったんだろう
今日は、羽二重もちの田んぼの溝切り
なぜ、田んぼに溝を切るのか
目的はいくつかあります
ひとつは、秋に田んぼを刈る時に、田んぼの土を乾かさないとコンバインが走れません。だからといって早くから水を止めておくことはできません。
質のいいお米を収穫するには、出来るだけ最後まで水を入れておく必要があります。溝を切っておけば、早く水を抜くことが出来るから、少しでも長く水を張っておくことができます。
溝を切る時期ですが、いつでもいい訳じゃなくて、一番きれいに切れる時期と、その溝を必要とする時期
中干しといって、稲が、ある一定の本数になったら、それ以上本数を増やさないため、また、土の中に眠っている肥料に空気を当ててやることで、その肥料分が復活して稲の栄養になるように、田んぼの表面を乾かす工程があります
それが、田んぼを乾かす時期です。
その時期に合わせます
羽二重もちが、その本数に達したので溝を切りました。
溝を切ると、乾かすときも、水を入れる時もスムーズに流れて効率がいいからです。
そして、実りの時期に寒暖の差をつけてやると、旨味も増します
その時期に、自由に水を操れる訳です。
溝を切るといっても、そう簡単に切れる訳じゃありません。広大な面積ですし。
その仕事をしてくれるのが、「田面ライダー」という農具です。
田面をまるでバイクに乗ってるように動くので、そんな名前がついています。
実際は、そんなカッコイいものじゃなく、大きな音でうなりながら、両足でペタペタとゆっくり進む感じです。
すごく疲れます。
でも、これを手作業でなんて出来ませんから、ある意味、優れものです。
朽木まるきゅうは、この作業を除草ライダーに取り付ける計画をしています。
完成が楽しみです。
countdown ですが、短くなりました。
詳細は後ほど
Posted by 朽木まるきゅう at
19:18
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2010年07月02日
☆62 or 29 草刈りの必要性
countdown 62 or 29
『草刈りの必要性』
今朝の天気は曇り
草刈りにはちょうどいい天候
昨日の雨はすごかった
雷もすごかった
田んぼの水路は水があふれ、田んぼの水は濁り
川の水もカフェオレの色
田んぼの水の入り口もしっかりと止めたかったのですが、雷がすごくて車から降りられない
青大豆の畑もたっぷり水がたまってた
大豆の初期生育は、水を嫌う
そんなことも考えて、畝を高くしておいたので、なんとか助かった
排水を整備しようと早朝より青大豆畑にきたら、スッキリと水が抜けてました
排水がわるかったんじゃなく、水路の水がいっぱいで流れなかっただけだった
排水整備もしっかりしておいて良かった
ということで、伸びに伸びた田んぼの畦の草刈り
あまり伸びすぎると草刈りも大変
田んぼの中の除草も次から次へと順番が回ってくるので、一日休みは田んぼの除草
早朝と夕方に草刈りをすることにしました
畦の草刈りをする理由は
ひとつは、「米をつくる」じゃなく「田んぼを作る」ということ
もうひとつは、田んぼの害虫の住家をつくらないこと
です
隣の田んぼに迷惑がかからないように、頑張って草刈りしま〜す
わまりの田んぼの皆さん、ごめんなさい
ちゃんと刈りますから
Posted by 朽木まるきゅう at
08:38
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