
2010年05月27日
☆97 朽木まるきゅう 古代米稲 おやつ
今日は雨
でも、法人に休みをもらって朽木まるきゅうのお仕事
田んぼに肥料をやろうと思ってたんだけど、雨なので、田んぼの整備
機械の届かないところを備中で起こしたり、アゼの低いところを直したり…
21枚も田んぼがあるから、それだけで一日仕事
ずっと気になってたから、終わった今は気持ちがいい
それと、古代米の稲に有機の肥料をやった
苗のおやつ
もとから土に肥料が入っているのだけれど、この天候と寒さ、ここいらでおやつが必要かと
普通はやらないのだけれど、朽木まるきゅうは無農薬
田んぼの草を取り除くだけでは追いつかない
だから、草に負けない苗を作るための方法
いろんな人がいろんな方法で無農薬有機栽培に挑戦しています。
そんな中、すごい液肥を教えて頂いた。
普通の場合は、稲よりも雑草の方が強い
後から生えてくるのに稲に勝ってしまう。
だったら雑草よりも強い稲を作ればいいという考え方
この液肥料、かなり高い。
でも、あとからのことを考えれば、安いのかもしれない
魚から出来ているらしい
昔は、田んぼにニシンを入れて肥料にしたと聞いたことを思い出した
田んぼにこの液肥料をやれば、草も強くなってしまう
だから、苗にあげる
今はおやつの位置付けだけど、植える前に苗にやることを弁当肥と言うらしい
おかずを持って田んぼに行くからだとか
おやつや弁当、科学的な話しを聞いてもピンとこないけど、私達人間社会に例えるとすごくわかりやすい
私もまだ、農業経験は浅い
こうやって教えて頂いたことを、そのままわかりやすく伝えていけたらなと思ってます
経験を重ねると、ついつい当たり前のように話してしまうのが普通ですよね
毎日食べてるお米
みんなが食べているお米
そのお米の作り方を、もっとわかりやすく楽しく学べたらいいですよね
どうやって
なんで?
を、わかりやすく解説していきたいと思っています。
そして、少しでもたくさんの方と、楽しくお米作りが出来る日を楽しみにしています。
Posted by 朽木まるきゅう at 18:26│Comments(0)